【楽天モバイル】【「楽天モバイル×格安sim」の作り方iPhone編】

お金・節約
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こんな人に読んでもらいたい記事です.

・「楽天モバイル×格安sim」ってどうやるの?

・DSDVってなんだ?

という人

結論

・iPhoneSE(第2世代)より新しいiPhoneであれば,
eSIMをつかって「楽天モバイル×格安sim」を組み合わせた
「ぼくのかんがえたさいきょうのiPhone」がつくれます!

・楽天モバイルでもiPhone12が買えるようになりましたね

はじめに

こんにちは,りゅういえんじにあです.

楽天モバイルは料金やデータ使い放題というメリットがありながらも,
電波の性質上どうしても局地的圏外が発生してしまいます.

そこで,そのデメリットを補うために
「楽天モバイル×格安sim」の構成をご提案し,
楽天モバイルの相棒となる格安simとしてOCNモバイルONEをおすすめしてきました.

しかしよく考えてみたら,これを実現するためには
DSDV(Dual Sim Dual Volte)対応のスマホを用意する必要があり,
実はかなり玄人向けの作戦だったのでは?と感じられました.

ところが日本で最大のシェアを誇るiPhoneでも,
eSIMというものが入っているため,実はそんなに難しくはなさそうだということがわかりました.

そこで今回はiPhoneで「楽天モバイル×格安sim」を実現する方法をご紹介します.
(この方法なら,二台持ち不要なので荷物が増える心配はありません)

予備知識:eSIMとは?

eSIMとは「Embedded SIM」の略で,
日本語訳すると「組み込まれたsim」といったところです.

今までスマホを契約したときに,契約者の情報を書き込んだICカードを
スマホに差し込んでいました.(これをSIMカードといいます)

最近技術が発達したためこの機能を最初からスマホに搭載しておきます.

家のWiFiとつなげて認証することで,契約者の情報をスマホに書き込んで,
simカードを差し込んだ状態と同じ状態を作ることができます.

「ぼくのかんがえたさいきょうのiPhone」の作り方

(1)楽天モバイルでeSIMを契約しよう

このeSIMに対応している通信会社は日本ではあまり多くないです.

数少ないeSIM対応の通信会社のうち一つが楽天モバイルです.

楽天モバイルでeSIMを選択することで,格安simは普通のsimカードで契約ができます.

・データ使い放題でありながら2980円.
・楽天市場でのポイント増量
・手数料0(11/4発表)

などなど美味しいポイントが満載なので,スルーするのはあまりにももったいないと
感じています.



ちなみにこのeSIMですが,三大キャリアでは対応していないです.
(簡単に通信会社を変えさせないためでしょうね)

(2)自分の好きな格安simを契約しよう

楽天モバイルのデメリットを補う格安simを契約しましょう.

あくまで楽天モバイルの補完的な立ち位置なので,
容量は最小クラスでOKです.

先程の記事にもありましたが,りゅういえんじにあの個人的な好みとしては
OCNモバイルONEをおすすめしています.

・データSIMなら880円~と低価格
・使わなかった通信量は翌月に繰越可
・バーストモードで,ある程度は高層通信OK

などなどサブ運用としては申し分ないと考えています.


「爆速の通信速度でなくていいからデータ使い放題がいい!」
という人はmineoという選択肢もありますね.

おわりに

今回,日本で最大のシェアを誇るiPhoneで
「楽天モバイル×格安sim」を構成する方法をご紹介しました.

月々の通信料金は無視できないものなので,少しでも工夫して
節約していきたいものですね.

ちなみにですが,通信契約という面では
「楽天モバイル×格安sim」で「ぼくのかんがえたさいきょうのiPhone」が
できるのですが,iPhoneを落としてしまえば元も子もなですよね.

そこで,ハードウエア的な面で「ぼくのかんがえたさいきょうのiPhone」を
作るケースを捜索してみました.
MIL規格準拠でかつ種類豊富,使い勝手ヨシのケースを見つけたので,
併せて御覧ください.

ありがとうございました.

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