「AirPods Max」質感は良いが値段が…そんなときの対抗ヘッドホン3選

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こんな人に読んでもらいたい記事です

・「AirPods Max」確かに質感は良さそうだけど,
ちょっと値段がネックだ…
・一応他のブランドだとどれくらいの値段なのか確認したい

そんな人におすすめします!

結論

・「AirPods Max」だけがヘッドホンじゃない!
対抗馬になりうるヘッドホン候補を調査したのでご紹介します.

はじめに

こんにちはりゅういえんじにあです.

appleがついにAirPodsブランドでヘッドホンを発表しましたね.

その名も「AirPods Max」.

iPhone12シリーズの筐体のように,イヤーカップ部分は酸化皮膜処理済アルミニウム製ということで,高級感がありますね.

だが,問題はその値段「61,800円(税別)」だそうです.

いや,いくらなんでも高い気がする?

また先行レビュー記事を眺めると「重い」と評されることもあり
購入するのを躊躇することもあるかもしれません.

自分だったら「AirPods Max」欲しくても
まず他のブランドのものを見てから決めるなぁ
と直感的に思ったので調べてみました.

調査して性能やデザインに対して極端に高くなければOKということにします.

条件はシンプルに

・ワイヤレス
・密閉型
・安すぎず,高すぎず(「AirPods Max」と同等かそれ以下)

の3条件で,「AirPods Max」のライバルになりそうなものを探してみました.

この記事で「AirPods Max」を本当に買うべきか,
他のブランドもみてみるべきか考えてみる
きっかけになれば幸いです.

WH-1000XM4 SONY(ソニー)

言わずとしれた,日本のトップブランドSONY

ノイズキャンセリング機能,ハイレゾ音質を実現するトップ技術を持つと行って良いでしょう.

スマホなども開発していた実績もあるので無線の扱いのノウハウも十分.

ちなみにこの商品はamazonの「オーバーイヤーヘッドホン」カテゴリで1位を獲得しています.

「これを選んでおけば間違いない」一品.

雑音がひどいお店でもノイズキャンセリングをONにした瞬間に
家にいるような感覚に陥りました!

・前モデルよりも20%多く日常ノイズをカット,
モード切り替えで装着したまま会話もOK
・AI技術で圧縮された音源もハイレゾ音質へ
・長時間使用可能(30時間)なバッテリと快適な装着感

レビューの一部を抜粋しますと
「 着けた瞬間ノイズキャンセルを感じられる。音質も優秀。」
「低音が強化されている」
などがありました.

M3AEBTXL Sennheiser (ゼンハイザー )

ドイツで設立された音響機器メーカ.

自然な音に特徴を持つヘッドホン.

プロ仕様のマイクやヘッドホンが主な製品ということで,技術力は折り紙付き

・ボタン1つでSiri,Google Assistant,Alexa等のボイスアシスタントとの連携OK
・シープスキンの本革で,長時間の試聴でも心地良い装着感を維持.
・専用アプリでノイズキャンセリング機能のモード切り替え可能

レビューの一部を抜粋しますと
「低音から高音まで心地良い音で気に入りました。
バランスが良い音なので、ジャンルは選ばず使用できています。」
「音作りは流石のゼンハイザー気持ち良い。
ハイレゾ音源再生も空間十分、特に有線だとかなり化ける。」
などがありました.

JBLV750NXTGML JBL

アメリカ発のスピーカメーカ

比較的安価であるももの,本格的なオーデイオを楽しめる,ブランドからのオーバーイヤーヘッドホンです.

・JBL初のハイレゾヘッドホン
・コンパクトに収納OK
・最大再生時間約55時間

おわりに

今回は,「AirPods Max」発表で価格をみて
「すぐ予約をする前に他のヘッドホンも調査するよね」
と思ったので対抗馬になりそうなものを調査してみました.

ヘッドホンは数字だけじゃなくて,
その質感だったり各ブランドノウハウ,
デザインなどで好みが分かれるものです.

したがって,「絶対に買うべきだとか,これは買うべきでない」
とは言えません.

本記事で「AirPods Max」を本当に買うべきか
考えるきっかけになれば幸いです.

ありがとうございました.

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