オーディオブック(audiobook. jp)~読書のかゆいところに手が届くサービス~

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こんな人に読んでもらいたい記事です

・本を読みたいけど,時間がないよー

・オーディオブック(audiobook.jp)の使用感は?

という人

結論

オーディオブック配信サービス – audiobook.jp
を使ってみました.

いいな!と思ったポイントを紹介します.

①お手軽さと原著の忠実性が両立できる
②「ながら読書」ができる
③自分のスタイルによってプランを選べる

はじめに

こんにちは,りゅういえんじにあです.

「聴く本」で有名な『オーディオブック(audiobook.jp)』を使ってみました.

家事やお仕事で読書の時間が思いの外取れない人には
使い勝手の良いサービスだと感じました.

自分が感じたことを紹介します.

オーディオブック【audiobook.jp】とはなんぞや



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書籍をプロの声優・ナレーターが読み上げた「耳で聴く本」.

書籍や講演会を音声化したものの,語学,資格関連のCD,ラジオ音源,
人気声優が朗読する作品等
様々な内容の作品があります.

『嫌われる勇気』や『7つの習慣?成功には原則があった!』などベストセラーも
聞けるというのが大きなポイントです.

「耳で聴く本」何が嬉しい?

実際に「耳で聴く本」使ってみて「これが嬉しい!」と思った点を紹介します.

①お手軽さと原著の忠実性が両立できる

最近動画やSNS(youtube,twitter等)などで本の解説をしている人が増えました.
(個人的には著作権的にはどうなん?って思うところですが)

動画やまとめ画像(図解)は短時間で書籍の内容を把握できお手軽に内容が理解できる反面,
どうしても動画・画像作成者の意図が入っているので,著者の意図が反映されているとは言えません.

一方原著を読む場合は,直接内容を読むわけなので著者の意図をダイレクトに理解することができます.
そもそも時間がかかったり本や電子書籍デバイスを持ち運ぶ必要があるので
あまりお手軽に本を楽しむことができない,という側面があります.

「耳で聴く本」というのはまさに動画やSNS(youtube,twitter等)と原著を読むことの
両方のメリットを得ることができます.

②「ながら読書」ができる

これは「耳で聴く本」特有の大きなメリットと言えます.
本や電子書籍は必ず手に持たないといけないので,
「本(電子書籍)を読みながら〇〇する」ができません.
それに目から得られた情報は脳のリソースを食う,という面でも「ながら読書」はできません.
(ながらスマホがダメとされている理由ですね)

一方音楽やラジオを聞きながら運動している人がいたり,昔から自動車にはラジオを載せていたりと
「聴く」というのは「ながら動作」と相性が良いです.

「運動や家事などをしながら」や「通勤の途中で」といった形で
手軽に本に触れられる,本を楽しめるという面で
非常に使い勝手がよく,本に触れる時間が格段の多くなります.
1日何時間も存在する「耳のスキマ時間」を読書時間に変えることができるわけですね.

また「手があく」というのは予想以上に,
読書中の行動の自由度をあげてくれる,と実感しました.

りゅういえんじにあ自身は寝るときに,部屋を暗くしてリラックスしながら本を楽しむことがあります.
(結局寝落ちしてしまうので,後日もう一度同じ範囲を流すことになるんですが笑)

③自分のスタイルによってプランを選べる オフライン再生もOK

オーディオブックには以下のプランがあります.

(1)無料会員 0円
・読みたい本を都度購入するスタイル.(2)聴き放題プラン 月額750円(税込)
・一般的な音楽や動画のサブスクサービスと同じ,「聴き放題」に入っている作品は聴き放題.
・自身で解約しない限り,課金は継続.(3)月額会員プラン 月額330円~33,000円(税込)
・ポイント(1ポイント=1円でオーディオブックの購入に使用)の定期購入プラン
・無料プランで購入するよりも少しお得に本を購入できる.

日本最大級!オーディオブックなら – audiobook.jp

個人的にありがたかったのは(1)無料会員がある点です.

動画や音楽のサブスクサービスだと,
「一定期間様々な作品を観放題,聴き放題」というものが主流ですが,
オーディオブック((1)無料会員)では都度購入ができます.

音楽や動画と違って,内容が少し難しい本,何度も確認したい本といったように
「一つの作品を何度も楽しむ,読む」ことが多いです.
同じ本を繰り返しているだけなのに,都度「読み放題」の料金が発生するのは
なんだか損した気分になりますよね.

りゅういえんじにあ自身も
「いろんな本を聞きまくる」というよりも
「気に入った本を何度か読んでじっくり内容を理解する」
というスタイルで利用していました.

ということで(1)無料会員は非常に性に合っていました.

ダウンロードすればオフライン再生もOKです.

おわりに

今回,りゅういえんじにあが実際に使ってみて
「意外と使い勝手が良いのでは?」
と感じることが多かったので感想を紹介しました.

検討材料になれば幸いです.

ありがとうございました.

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