かさばる食品トレーをなんとかしたい!最小手順で容量圧縮!

生活向上アイデア
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こんな人に読んでもらいたい記事です

・おうちごはんが増えて,食品トレーがかさばってしまう

・ごみの容量を圧縮するにはどうしたらよい?

・ごみを小さくしてすこしでも生活環境をきれいにしておきたい!

という人

結論

在宅時間が増え,食品トレーの量も増えてしまいました.

そこで食品トレーがかさばる問題の解決方法を考えてみました.

①思い切って圧縮ごみ箱を買ってしまおう
→一気にごみを圧縮!

②食品トレーの四隅に切れ込みを入れて,食品トレーを開いてしまおう.
→食品トレーを折りたたむことができない原因を解消!
ついでに材料力学の話を絡めて解説!

かさばる食品トレーでゴミが大きくなっちゃう!

こんにちは,りゅういえんじにあです.

食品トレーのかさばりの原因は,お皿形状を構成する反り上がり部分です.

こいつがあるおかげで違う大きさの食品トレーはうまく重ならず,
すぐゴミ袋がパンパン,なんてことに.

種類の違うお皿を片付けるときになかなかスマートにしまえない,
デッドスペースができてしまう,のと同じ理屈です.

さて「食品トレー かさばる」で検索すると,
小さく切り刻みましょうとかでてきます.

しかし小さく切り刻むのは手間がかかります.

そこで今回最小限の作業でかさばりを小さくすることを考えました.

圧縮機能のあるダストボックスで一網打尽?

ゴミを小さく圧縮することで,かさばらないようにしてしまおう!
いう発想のゴミ箱があります.

例えば↓のようなものです.

このようなゴミ箱を使えば手を汚さすに,ゴミを小さくできるので,
生ゴミだったり袋ゴミを小さくできますね.

もちろん食品トレーもOK

食品トレーの四隅を切って開け!そして折りたため!

とはいえ,こんな仰々しいゴミ箱を食品トレー専用にするのは
少し大事かもしれません.

費用もかかりますし.

圧縮ごみ箱を使わないでごみのかさを小さくすることを考えたら,
やはり小さく切り刻むのが一番良いということになります.

ただ,それもめんどくさいので発想を変えます.

いちいち切り刻まなくても折りたたむことができれば,
簡単に体積を小さくすることができます.

でも実際にやってみるとわかるのですが,
食品トレーはそのままでは折りにくい.

そこで食品トレーを折りたたむ前のひと手間です.

それは
『食品トレーの四隅に切れ込みを入れ,開いてしまおう』
です.

ポイントはハサミを入れるのがたった四箇所だけで良い,という点です.

ハサミでOKですので特別な道具は不要です.

これで簡単に食品トレーを折りたたむことができます.

これで店頭のリサイクルボックスに持っていくのも
楽ちんですね.

なんで角を切るといい?ちょっとだけ材料力学のお話

折りたたむときの「断面二次モーメント」という値が小さくなり,
小さな力で曲げることができるようになります

断面二次モーメントとは?ざっくり紹介
・ものの曲げにくさを示す値  :大きければ大きいほど曲げるのに力(モーメント)が必要.
・断面の形状,厚さなどで決まる:曲げる方向に厚さ,形状が伸びているほど大きい.

断面二次モーメントについての詳しい紹介は本記事の目的とは異なるので割愛します.

材料力学のテキストを覗いてみてください.

例えば以下の本は自分が学生時代に初めての参考書として買ったものです.
初学者にもわかりやすい,とっつきやすい表現で書かれている気がします.

 

おわりに

今回食品トレーがかさばる問題を,材料力学と絡めて考えてみました.

少しでもゴミを小さくして,きれいな生活環境を残しておきたいですね.

ありがとうございました.

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