【引っ越しシーズン】【引越し会社は相見積りで値切りせよ,具体的な手順を紹介】

生活向上アイデア
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こんな人に読んでもらいたい記事です

・お引越しの費用を抑えたい,安く済ませたい!

・引っ越しの値切り交渉ってどうやるの?

という人

結論

・「お引越しを安く済ませたい」ならば引越し会社はすぐに決めてはいけません.
よくわからなくてもよいので,複数社から見積もりを取りましょう.

・〇〇社は▲▲円だった,などと具体例を出すと交渉しやすい
→具体的な交渉事例紹介


はじめに

こんにちは,りゅういえんじにあです.

りゅういえんじにあも
以前引越しを経験しました.

引越しをする上でネックになる
「引越し費用」をどう削減するかを
いろいろやってみました.

そのときの経験をどう削減したかを紹介します.

ちなみに住まい探しの際,
問題となってくる「仲介手数料」を
少しでも安くする方法も以下に示しています.

もしよろしければごらんください.

 

絶対に相見積を取ろう(一社だけじゃダメ)

ポイントは

とりあえず同条件で複数業者から見積りを取る

ことです.

経験上,どの業者も他社がどれくらいの見積りを
出しているのかを気にしており
他社の見積もりがあることによって,
交渉余地が出てくるためです.

もちろん時期によっては交渉しても
全く値切れない,
なんてこともありえます.

それでも
・相場を知る
・ボッタクリではない価格か確認する
ために複数社から見積もりを
とることが重要になります.

相見積もりを一気に取れるサイトは
以下のリンクから紹介しています.

おすすめ交渉の手順

ここからは,りゅういえんじにあが
実際に引越し費用の見積もり,
値段切り交渉をした流れをふまえ,
引越し費用を抑える流れをご紹介します.

(1)引越し比較サイトへの登録

複数業者からの見積もりをとるため,引越し比較サイトに登録をしました.

主な登録内容は,
氏名,電話番号,
引越し元・引越し先の住所,
荷物の内訳(だいたいでOK)など
です.

今のおすすめは「LIFULL引越し」です.

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(2)引越し業者から連絡,見積もり作業

サイトに登録をすると,
業者から連絡が来て見積もり作業スタートです.

業者には主に2パターンありますので,
うまく使って複数の見積もりを手に入れましょう.

(i)家まで営業担当者が来て,荷物の量を確認したうえで見積もりを出す業者
↑大手業者に多い
(ii)電話で荷物の量を確認して,見積もりを出す業者
↑中規模業者

(2.1)プロの目で荷物の量を確認してもらおう

まず一度(i)の業者の担当者に来てもらい,
荷物の量を確認してもらいます.

というのははっきり言って
荷物の量なんて素人ではわからないためです.

どんなトラックに積むことになるのかを
確認してもらいます.

(例)「2tショート」とか「2tロング」とか
言われます.

注意点としては,営業担当者が家に呼ぶ
ことになるので
ディスカウントを示して,
その場で契約を結ぶことを
迫られる可能性が高いことです.

面倒なので,
「ちょっと冷静になって考えます」ということで
ディスカウントなしの見積もりを出していただき
お引取りいただくでOKです.

あくまで,プロの目で荷物の量を確認してもらうのが目的ですから

ちなみにどうしても担当者が帰ってくれない場合も考えられます.

そのような場合にはその値段で決めてしまって(決めたことにして),
後でキャンセルの電話をすればいいと思っています.
(りゅういえんじにあの場合もそんなことが一度ありました)

理由としては
「他に安い業者が見つかった」
「そもそも引越しがなくなった」
なんでも良いと思います.

(2.2)具体的な荷物の量をもとに他の業者に見積もりを出してもらおう

ここで(ii)の業者の登場です.

大手に比べてわざわざ自宅にやってきて
営業する人の分人件費をカットしています.

ですが,よく考えると担当者が
家に来るメリットは
「荷物の正確な量を把握する」だけです.

(2.1)ですでに荷物の量を確認していれば,
それを電話口で伝えれば良いのです.

「2tショート」とか「2tロング」とかいう大きさは
業者が変わっても関係ありません.

電話などで,この荷物の量を伝えて
見積もりを出してもらいましょう.

(3)相見積りをもとに費用を交渉しよう

最後に,相見積りをもって交渉をしましょう.

「〇〇社は▲▲円だった」などと具体例を出すのが,大きな武器になります.

具体的な業者を示すことで,
「この客は業者の言い値では引越しをしない」
と認識させることができ,
交渉のテーブルにつくことができます.

(参考)りゅういえんじにあの実績

りゅういえんじにあが以前引越したときの見積もりとしては

(i)大手業者一社 VS (ii)中規模業者一社の構図になりました.

業者によって得意,苦手のエリアがあるようで
1.5倍くらい差がついた場合もありました.

上記のような準備のもと交渉した結果こうなりました.

・(i)大手業者3.8万円(税別),(ii)中規模業者3.5万円(税別)
↓大手業者への交渉
・(i)大手業者3.0万円(税別),(ii)中規模業者3.5万円(税別)
↓中規模業者への交渉
・(i)大手業者3.0万円(税別),(ii)中規模業者3.0万円(税込)

このように具体的に引越し費用を下げることができました.

おわりに

今回,引越し費用を抑えるためにはまず複数業者から見積をとることが大事だという話をしました.

少しでも引越し費用を抑えて,新生活で必要な別のものにお金を使えるようになると良いですね.

ありがとうございました.

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