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感想 バディカダイレクト(BUDDICA DIRECT)で車を売却してみた

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まとめ

  • 諸事情で車を手放すことになり、時間もなくいろいろ査定に出す時間的、心理的余裕がなかったため、最初からバディカダイレクトにお願いすることにした。
  • 自動車って登記もあり税金もあったりで、売却はめんどくさいのかなと思っていたが、思ったよりもずっと簡単だった。初めての人にも親切だなという印象。
  • LINEでやりとり、車を運んでもらったら、書類を書いてポストに投函。実働10日くらいですべて終わった。
  • 実印は用意しておこう。

なぜ車を売ることにしたのか

今回、車を手放すことにした一番の理由は、今後の生活を考えて「車を持ち続ける必要性が低くなった」ため。

車は所有しているだけでも、

  • 自動車税
  • 任意保険
  • 車検
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • メンテナンス費用

など、さまざまな維持費がかかる。

これから生活環境が変わることもあり、「今後あまり乗らないのであれば、思い切って売ってしまおう」と考えた。

バディカダイレクトを選んだ理由

今回利用したのが「バディカダイレクト」。

車の売却というと、まず思い浮かぶのは大手の中古車買取店や一括見積などのサービスだが、今回は急ぎ&精神的余裕がないということで、あとでいろいろ営業電話がかかってくるのがいやだという気持ちがあり、バディカダイレクトを選んだ。

あと単純に社長の中野優作さんのyoutubeをよく見ていた、というのもある。(単純接触効果…)

こんど本も読んでみようと思う。


バディカダイレクトで車を売った実際の流れ

実際のやり取りは、基本的にLINEで進んだ。

せっかくなので、個人情報や担当者名などを伏せたうえで、実際にどのような流れで売却手続きが進んだのかをまとめておこうと思う。

day0|LINEにて見積の依頼

バディカのLINEを登録し、「クルマを売る」ボタンをタップ。

車検証の情報や、走行距離、複数の車体の写真を撮影してフォームを送信。

傷・へこみがあるところについてすなおに申告。

(マイナス査定になるところを隠すつもりはなかったが、どこで申告すればよいのかわからなったが、フォームがわかりやすかった)

書類の名前や、車の部位の名前をよく知らなかったが、撮影例や説明が豊富で、特に迷うことなく手続きを進められた。

気分的にメルカリを使うようなノリでスマホを触っていたような気がする。

あと車を撮影するときは車内も撮影するので、できるだけ明るい時間帯に作業するのがいいと思う。

16時ごろにフォームの入力を終え送信した。混雑状況によっては1日ほどかかる、とあったので気長に待つつもりだった。

その日の21時に査定完了の連絡がきた。

(査定担当の方お疲れ様です…)

見積の有効期限が5日ほどだったので、実際に売ると決めてから見積の作業を行うのをお勧め。

day9|引き取り期限について確認

しばらく見積を放置してしまい、再度見積もりをしていただき、この日に売却することを決断。フォームをつかって連絡をした。

今回は自宅まで車を取りに来てもらう金額で売却を進めることにした。

(他にはお店まで車を自分で運ぶ(店舗持ち込み)ものもある)

LINE上に出てくる査定結果のページから売却ボタンがあるので、手続き開始に迷うことはなかった。

まず最初に入力するのは、

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 引き取り先住所
  • 引き取り希望日

だった。

その後車検証の情報を入力することを求められたが、この時点では所用で自宅を離れていたため、「自宅に戻り次第対応する」と連絡した。

ところが、陸送の手配に時間がかかるため、翌日までに対応してほしいとのこと。

自宅に戻るのが翌日の夜になる予定だったので、最短で2日後(月末直前)の午前中に対応できると伝えた。

すると、

翌月1日以降の引き取りになる場合は、期限外となるため再査定になる

との説明があった。自動車税の扱いが変わるからと推測している。

代理人に車検証の写真を送ってもらう方法も提案してもらったが、今回は代理対応が難しかったため、必要であれば再査定をお願いすることにした。

ただ、最初に査定を依頼してから車には乗っていなかったので、そのことも伝えました。

その後、担当者から確認してもらったところ、2日後の午前中までにフォームへ回答すれば、その2日後の引き取りに間に合うとのこと。

結果的には、再査定をせずにそのまま手続きを進めることができた。

車検証の写真の送信が終わるまで自宅で対応できるタイミングで売却の依頼をする方がよかった。

イレギュラー対応ありがとうございました。

day11|陸送手配と必要書類の案内

フォームへの回答を終えると、陸送業者の手配を進めてもらった。

その日のうちに、

  • 車を引き取り日の決定
  • 翌日頃に店舗へ到着予定
  • 引き取り前に車内の忘れ物を確認(CD・ETCカードなど)
  • 必要書類

という案内があった

車に載せておくもの

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証明書
  • スペアキー
  • 取扱説明書・付属品など

郵送するもの

  • 印鑑証明書
  • 自動車税納税証明書(後述)
  • 売買契約書
  • 自動車損害賠償責任保険関係の書類
  • 自動車税還付関係の委任状
  • 委任状
  • 譲渡証明書

といった書類です。

たぶん一般人?は印鑑証明は不動産売買とかしていないと持っていないと勝手に思っているので、実印・印鑑登録はやっておかないと慌ててやることになるかもしれないなと思った。

印鑑証明はコンビニでもとれる自治体が多いと思うので、確認しておこう。

書類の多さにびっくりしたが、記入例や返信用レターパックもあったので、それを見ながら記入すればそんなに難しいことはなかった。

自動車税(自動車税納税証明書)について

自動車税についても案内があった。

今回の年度分については、未経過分の自動車税還付相当額が買取金額に含まれているとのこと。

また、私は自動車税を電子決済(楽天Pay)していたため、納税証明書の代わりに決済履歴のスクリーンショットを送付した。

自動車税に関する手続きはこれだけだった。

LINEで画像を送るだけで確認してもらえたので、このあたりはかなり楽だった。

車庫証明についても質問

車の売却自体が初めてだったので、「購入時に取得した車庫証明について、売却時に何か手続きが必要なのか?」という疑問が浮かんだ。

LINEで質問したところ、売却時に自分で手続きする必要はないとの回答。

分からないことをその場で聞けるのは助かった。

day13|車両引き取り

予定どおり車を引き渡し。

引き取り予定時間の前にいつごろ到着できるかの連絡があり、助かった。

車の引き渡し後、必要書類も郵送。

これで、あとは車両の到着と確認、入金を待つ。

day16|車両の入庫完了

「店舗への入庫が完了した」との連絡がLINEで届いた。

ここから車両チェックを行い、入金日が確定したら改めて連絡するとのこと。

day17|入金日が確定

入金日の連絡があり、予定日は3日後とのこと

車両の引き取りから入金予定日までは、この時点でおよそ1週間。

もちろん、車両や書類の到着状況、金融機関の事情などによって前後する可能性があるとの説明もあってた。

day20|入金を確認

銀行口座を確認すると予定通り入金されていることを確認した。

入念に写真を撮影して送ったのもあってか、特に減額されずに入金された。

実際にやり取りしてみた感想

今回の売却で印象に残ったのは、手続きの多くをLINEで進められたこと。それ以外もあったが、書類を書いてポスト投函するだけ。

「この書類はどうすればいい?」

「電子決済した自動車税の証明はどうする?」

といった疑問も、その都度LINEで確認できた。

また、今回のように自宅を離れていてすぐ対応できない場合でも、こちらの事情を伝えれば担当者が陸送業者に確認してくれた。事情を話すことは大事だと思う。

最初は「期限に間に合わなければ再査定になる」という話になったので少し焦ったが、結果的にはスケジュールを調整してもらい、最初の査定額のまま売却手続きを進めることができた。

初めて車を売る人にとっては、分からないことがいろいろ出てくると思うが、分からないことをLINEですぐ質問できたのは便利だったと感じた。

もちろん今回は時間・手間優先でバディカダイレクト決め打ちで売却した関係で、査定金額がベストだったかと言われるとそこはわからない。

でも全体的に親切に寄り添って対応していただいたので、全体的に満足度の高い売却になった。

今度機会があれば、購入も考えようと思う。

 

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