転職活動をしたのでいろいろ私見を整理してみる「想像とギャップがあったのはこんなとこ」

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こんな人に読んでほしい記事です

・転職活動をする人の経験をみてみたい

・結局転職活動の実際ってどんなもん?

・想像と実際のギャップがあるのはどんなとこ?

という人

結論

自分が転職活動をする前は知らなかったけど,
いざやってみて気づいたことをまとめてみました.

参考になればうれしいです.

主に「想像と現実のギャップがあったのはここだ」というところを紹介します.

・結局なんで転職活動するに至ったのか?

・エージェントか転職サイト(スカウト)か?

・まぁ結局は運・ご縁の要素が大きいゲームだよね

転職活動をやりました

こんにちは,りゅういえんじにあです.

さっそくですが,転職活動をやりました.

具体的なテクニックは様々な方が紹介しているので流しますが,
「やってみたら想像と違っていた」というところをまとめたいと思いました.

というのは世間では転職活動が一般的にはなってきたけど,
その実態がよくわからないのでなんだか不安だ,という方もいるかと思ったからです.

自分自身が想像と現実のギャップがあったなぁ,と思ったことについて
備忘録を残しておきたいと思います.

結局なんで転職活動するに至ったのか?

きっかけは職場の雰囲気だったり空気感がに違和感を感じた,ということになります.

しかし実際に転職活動を進めるにあたって
面接対策を通じて理由を深堀して考えてみると
一つのシンプルな理由に収束しました.

結論を述べると
「自分の金を投資する気にもならない会社に自分の時間を投資するのはナンセンス,と感じた」
です.

会社内にいると,重要度の大小の差はあれど
会社の方針や機密情報に触れる機会があり
会社の内情がわかってきます.

そんなとき実際に投資行動に移せるわけではない(インサイダー取引になっちゃう)ですが,
今働いている自身が自分の資金を使って投資をするか?
と考えるとNOだ,と感じ

「自分の金(最悪その他の手段で補完できる)すら投資したいと思わないのに
自分の時間を投資するのがはよい判断と言えるのか?」

と感じたわけです.

「自分のお金を投資する価値のある会社に自分の時間を投資する価値がある」
って話は必ずしもた正しいとは限らないと思うけど
(激務で自分の希望する働き方には合わないとか)
「自分のお金を投資する価値すらない会社に自分の時間を投資する価値はない」
というのは割と正しいと感じるとことです.

「転職活動するかしないか迷っている」という場合,
きっかけこそ自分のように会社の雰囲気に合わない,とかなのかもしれません.

深層心理としてどんなことを考えているのか?ということを整理するために
一二段階深掘りは必要と考えます.

もしかしたら自分のような結論に至る,という人もいるかもしれませんね.

エージェントか転職サイト(スカウト)か?

転職活動をすると決めてから,
転職エージェントと,スカウトをくれる転職サイト(今話題ですよね)
両方に登録してみました.

どっちがいいかという話ですが,主観的にはエージェントがいいなかなと思います.

転職エージェントは多少の差こそあれ,情報を登録したらまず面談が設定されました.

勤務地や仕事内容などの希望を聞いてくれて,大きく逸脱していない求人を紹介してくれます.

実際外部に公開されていない求人も紹介してくれました.

きっと新規事業とかにかかわり協業他社に知られたくない,みたいな事情もあるんだと思います.

一方転職サイトでも「こんな求人があるよ!」って定期的に教えてくれるわけですが,
そもそも最初に入力した希望職種・希望勤務地関係なく機械的に送ってくる印象です.

厳選されず情報過多になりがちでした.

きっと希望職種とか勤務地の希望とか入力させているくせに,
求人の選定には影響がないんじゃなか,という印象でした.

CMでやっているようなキラキラした感じになるのは現状なかなか難しいと感じます.

エージェント経由で受け,選考で落ちてしまった企業の求人が平然と流れてくると
「機械的に運用されているんだな」という感想を持ち,
なんとも言えない気持ちになったのを覚えています.

というわけで,個人的には転職エージェントをおすすめします.

例えば「マイナビエージェント」があります.

人材紹介・転職なら「マイナビAGENT」

まぁ結局は運・ご縁の要素が大きいゲームだよね

様々な企業を紹介していただき,選考を受けましたがやはり感じたこととしては
「運・ご縁の要素が大きいゲームだな」ということでした.

そもそも新卒の就職活動のときよりはそもそも経験,実績で書類選考に応募するかの段階で絞られますが,それでも運の要素が多いなと感じます.

どんなに自信のあるスキルがあったとしても,様々な人との面談を通じて
選考落ちするなんてことがざらにありました.

逆に「少しかじった程度」という自己評価でも
人事部,職場の人との面談で意外と評価してもらえるってことがありました.

結局運・ご縁の要素が多いわけですが,その運やご縁ををつかむため
ちょっとした業務でも職務経歴書にかけるようにしておきたい,
と感じたわけです.

直近の仕事だけじゃなく,かなり過去のこと(下手したら学生時代の経験)を
思い出しておくのは,無駄じゃないと感じます.

おわりに

転職活動で予想とのギャップがあったことについてまとめてみました.

実際転職活動をして別の会社で働くことを決めたわけですが,
正直それが成功だったのかどうかはわかりません.

これから頑張っていくことでしょう.

参考になればうれしいです.

ありがとうございました.

 

 

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