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転職なんかしない方がよい!と思うことについてつらつら書いてみる

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こんな人に読んでもらいたい記事です

・転職しようか迷っている

・転職なんかしない方がよい理由を知りたい

結論

「転職なんてしなきゃよかった!」と思える面を独断と偏見でつらつら書いてみました

(1)仕事を進めるにあたって必要なスキル・ステークホルダーの情報がリセットされる

(2)「勤続年数」が効いてくるものに対しては圧倒的に不利になる

(3)手続き関係(行政・年金)などがめんどくさい

転職なんかしない方がよいのはどんなポイント?

こんにちはりゅういえんじにあです.

転職をしてしばらく経ちました.

TVCMでよくみるようなキラキラとした光景を期待していましたが,
残念ながらそれは甘い見通しに過ぎないと実感していました.

残念ながら「転職なんてしなきゃよかった」と思うポイントを整理してみました.

(1)仕事を進めるにあたって必要なスキル・ステークホルダーの情報がリセットされる

一番最初に思いつきました.

やはり仕事を進めている上で必要なスキル・ステークホルダーの情報がリセットされるのは大きな痛手だと感じます.

実際自分も機械系の研究をしていた状態から,製造業に関するソフトウエア系の業務に携わることになりました.

「gitHUB?なにそれ,聞いたことくらいはあるけど」状態から始まり,
ある程度仕事に慣れるまで4か月くらいかかり,それまでは精神的にもなかなかつらい状態が続きました.

仕事を進める上で「自分の磨いてきたスキル・人間関係を一切リセットせずに仕事をしたいんだ!」と思うのであれば転職なんかしない方がよいです.

(2)「勤続年数」が効いてくるものに対しては圧倒的に不利になる

「勤続年数」はその人の信用度を見る大きなファクターです.
(ある程度のラインを越えたら,年収そのものというよりもその気が強いように感じます)

生活の中で信用度が効いてくるものとして大きなものは住宅ローンでしょう.

ローンを組むには当然審査が必要でその条件に「勤続年数」があります.

転職が一般的になりつつある昨今ではひとまず3か月程度が一つの目安になりそうですが,
金利の低いネット銀行は審査が厳しいとされており,最低要件が6か月とか1年らしいです.

ということで転職によって「勤続年数」がリセットされると,ローンを組む条件が不利になりえます.

「勤続年数」に伴う社会的信用?を磨きたければ転職なんかしない方がよいです.

(3)手続き関係(行政・年金)などがめんどくさい

意外と忘れがちだけどかなり面倒だなと思ったのは手続き関係です.

会社にかかわる手続きは,人事の人に言われた通りにこなしていけばいいけど行政手続きは煩雑なものが非常の多いなと感じます.

例えば前職の源泉徴収票が現職の年末調整に間に合わなければ,確定申告確定です.

確定申告なんて医療費控除だったり,ふるさと納税(6自治体以上)だったり住宅ローン控除を受けたりするときにお世話になることが確定しているので,大したことない方だと思っています.

個人的にトラップだよなぁと思うのは「企業型確定拠出年金」の扱いです.

退職後6か月以内に手続きをしなければ「国民年金基金連合会」に自動移管されてしまい,避けることができるデメリットを受け入れなければならなくなります.

自動移換されると次のデメリットがあります。

  • 現金の状態で管理され、運用の指図ができません。
  • 運用の指図ができない一方で、管理手数料は差し引かれることになります。
  • 自動移換中は老齢給付金を受け取るための加入者期間に算入されないため、受給開始の時期が遅くなる可能性がございます。
  • 60歳以降に老齢給付金を受け取る場合、一度個人型確定拠出年金へ移換する必要がございます。

引用: 確定拠出年金の自動移換|確定拠出年金のJIS&T

手続き忘れにより被るデメリットがあるので,「可能な限り手続きなんて人任せにしたい!,めんどくさい!」と思うのであれば,転職なんかしない方がよいです.

おわりに

転職をすると紹介したようにいろいろめんどくさい,(いやだな)と思うことがたくさんありますが,全体として転職することを否定するものではありません.(少なくとも今のところは)

ただ,特に行政的な手続きに関してはどうしても「ずっと1社で働き続ける」前提になっている感が多く
「やれやれ」と思うことが多かったので何とかしてほしいところですね.

ありがとうございました

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