新しいことをやるとき「とりあえずちょっとやってみる」のススメ

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こんな人に読んでもらいたい記事です

・新しいことを始めるのにドキドキしてしまう

・なかなか最初の一歩が踏み出せない

という人

結論

・新しいことに挑戦するときは「とりあえずちょっとやってみる」がいいんじゃない?
→「やめる」「続ける」「もっとお金や時間を費やす」など選択肢を持てるのがうれしい

(1)失敗しても大ダメージを回避
(2)「大成功」のチャンスを逃さない
(3)「不確実性」が下がり,次に生かせる

・「コールオプション」だったり「リアルオプション」などという考え方に近いかも

はじめに

こんにちはりゅういえんじにあです.

自分の仕事の進め方について気を付けていることをまとめてみます.

新しいことに挑戦するときは「とりあえずちょっとやってみる」を
心掛けています.

「とりあえずちょっとやってみる」のうれしさ(メリット)

ここでは自分が考える「とりあえずちょっとやってみる」のうれしさを紹介します.

(「メリット」と書きたいところですが,堅苦しいので「うれしさ」にしました)

経済学のお話でも言われているらしく,
「コールオプション」だったり「リアルオプション」などという考え方に近いかもしれません.

例えば以下の本で紹介されてたりします.

(1)失敗しても大ダメージを回避

そもそもですが,誰もやったことがない仕事は
「成功するかもしれないし失敗するかもしれない,というか失敗する可能性が高い」
と思っています.

(大部分の皆様には納得いただけると思います)

なんでそんな風に思うかというと新しい物事には「不確実性」があるからです.

やはり「不確実性」は怖いものですが,
ちょっとやってみて「やっぱ難しい,そんな簡単にはできないぞ」とわかっても
「やめるか」かそれとも「続けてやってみるか」の選択をすることができます.

仮に「やめる」という選択をしても時間や労力(もしかしたらお金)といった損失は,
「ちょっとやってみる」で費やしたものだけで済みます.

(2)「大成功」のチャンスを逃さない

一方逆に「大成功」のチャンス(機会損失)を逃さないというのが,
「とりあえずやってみる」の大きなポイントだなと認識しています.

「不確実性」というものは怖いですが,それは自分だけが感じているわけではなく,
その課題に挑もうとしているほかの人も感じる話であるわけです.

この「怖さ」があるから,なかなか挑戦しようとする人がいない
つまり「競争相手」が少ない,ということもいうことができます.

でも「とりあえずちょっとやってみる」ことで,
「やるまではよくわかってなかったけど実はそんなに難しい話じゃなかった」とか
「問題を解決するための課題は,時間だったりお金だったりコストだけだった」などがわかれば,
「あとはやるだけだ」と判断することができるようになります.

すると,どうでしょうか?

他の人は「怖いからやらない」にも関わらず,
自分は「やれば成功できる感触がつかめているぞ!」となっている状態であれば
自分だけ一番に成功,成果を上げるといったこともできるのではないでしょうか?

不確実性が高い分「ちょっとすらやらない」場合と比べて
得られる成果が高く見込めるわけです.

(一方失敗したときは(1)のように「やーめた」とすればいい)

もちろん「まだちょっとわからないなぁ」ということであれば
「ちょっとやってみる」を続ければいいだけです.

とにかく「やめる」「続ける」「もっとお金や時間を費やす」など
選択肢を持てるということが大きなポイントになりえるわけですね.

(3)「不確実性」が下がり,次に生かせる

「ちょっとやってみる」の結果,失敗したか,成功したかにかかわらず,
「その仕事・課題が設定されている環境」に対する理解が深まります.

つまり「不確実性」を下げることができます.

同じ環境・条件でAという課題は失敗したとしても,
次に取り組むBという課題に取り組む際,
気を付けるべきポイント(その環境の特長)がわかるので
次の課題に取り組みやすくなるはずです.

次の課題に生かすためにも「ちょっとやってみる」は
有効なんじゃないかなと思っています.

そもそも昔よりも変化が激しかったりする現代
「じっくり考えたとしても正しい結論が導けるとは限らない」
と思っていて,だとしたら「じっくり考えるのが果たして良いことなのか?」
って思うわけなんですよね…

おわりに

今回自分が,新しい環境・課題に取り組むときに
心がけていることをまとめてみました.

参考になればうれしいです.

ありがとうございました.

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